バイクはガレージで冬眠中。で、バイクのプラモデルでも作ろうかと品定め。まずは箱を開け説明書を読み、パーツとデカールの状態を確認してまた元のガレージ(押し入れ)に保管。プラモデルは作ってしまえば完成した満足感で終わりだが作らなければ楽しみが続くのである。
ビデオを借りてきた。映画館で見る機会を失ってビデオ屋でこの映画を発見。実在の人物を映画にしたオンボロのインディアンをコツコツと自分でチューンナップして世界最速記録に挑んだ映画だ。一度見た跡にすぐ2度観てしまった。なんと言う心地良い映画だ。オートバイが出てくるのももちろんだがそれ以上に主人公の生き様や人と人との出会い、人生の先輩が語りかける心に染みる言葉に感動する。こんな情熱のある人生を送りたい。
最近、愛車の調子がすこぶる悪いのと車検も近いことも有り思い切って車を変えた。その新しい車のメーター、よく見るとスピードメーターとタコメーターの針が見えない。最初は気にも留めていなかった。キーを回すと下からスルスルとオレンジ色の針が登ってくる。メーターの日の出である。なぜ隠れてる意味が分からないが・・・でもそれもいいのである。
カワサキ4気筒のバイクの中で代表的な2台。Z2とFX。750に手が届かない、中免しか無い・・・でも4発に乗りたい・・・それを叶えてくれたFX。これはマルサンの鉄馬シリーズ第2弾用に描いた物でZ2/FXタイガーカラー。全日本模型ホビーショー 2007年10月11日、12日、13日、14日の4日間、幕張メッセで展示中。http://tetsuba.com/dlcount/imgdiary.cgi
横須賀美術館で澁澤龍彦展を見た。建物を見るのが目的でイベントは二の次だった。巨大なガラスケースの中にケーキかカマクラ(雪で作ったアレ)入っているようなイメージがした。白壁に丸い窓が意図的に配置されており、館内からその窓をのぞくとその中に切り取られた海の風景が見えて一つの作品の様だ。外では芝生の庭で座りながら目の前の海を楽しむ人が結構いた。
久しぶりに東京の墨田区に行った日の夜、イベントに遭遇。なんと第2の東京タワー、610メートルの電波塔が立つ予定地にレーザー光線で東京上空に1夜だけの光のタワーが出現!3本の光線が上空610メートルで交差している。たまたま行った東京でなんと言うチャンスに恵まれたことか。
高校の頃このカワサキZ2が憧れだった。当時はこんな綺麗なスタイルのマシンは世界中探しても無かったと思う。当時30万そこそこだったが今中古市場では150万以上もする。この上に双子の兄貴分、Z1(900)がいるが人気はダントツでZ2なのだ。欲しいと思うがなかなか手が出ない。年々手の届かぬ所に行ってしまうのだろう。これはマルサンの鉄馬シリーズ第一弾、Z2ミニチュアモデルのイベントポスター用に描いた物。 http://tetsuba.com/
これは仙台市郊外店舗『ダイヤモンドシティ』の店内に展示してある巨大絵本。3m×6mで結構大きい。その絵本を3000ピースに分割して子供達にクレヨンで着色して貰った。原画を制作してそれを見本に塗ってのらったが所々に見本を無視して自由に塗っているものもチラホラ。こちらの思惑通りには行かない。結構その方が面白い。
梅雨に入った中、貴重な晴れの日にちょっと近くの山に。まだ、完璧に仕上がっていない老体のマシンでの林道はきつい。フロントサスからのオイル漏れ、何とかしなければ。。このマシンYAMAHA DT-1は40年近く前のオフロードマシンで発売当時、小学生だった私の前を今まで見た事も無いスタイルと2サイクルのバケツを叩いた様なサウンドであっと言う間に消え去った、強烈なインパクトを残して行った。
最近の仕事。高山善廣の逆襲〜THE DESTRUCTIVE POWERのCDに付く高山サンのソフビフィギュアです。 食玩はお菓子に付く玩具、CDに付くから音玩だそうです。 詳細はソニーミュージックのHPをご覧ください。 http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCL000001118